美容外科の求人募集に応募しました

一生懸命に勉強して看護師になりました

小さい頃に見てドラマの影響で、看護師になりたいという夢をもっていました。
家庭の経済的な事情もあり大学進学は難しいとわかっていたので、高校を卒業してから県立の看護学校に通うことにしました。
県立であれば学費も安いですし、奨学金制度も充実しているので魅力だと感じたからです。
専門的な知識を身に付けなければならず、覚えなければならないことも多いので授業は楽しいけれど難しく、やりがいがあるものでした。
同じ学校の生徒はみんな看護師を目指していますから、同じ目標に向かって進むことに勇気づけられることもありました。
入学前に調べていた奨学金制度も利用できることになり、卒業して看護師資格を取得できたら、系列の病院で決まった年数を働くことによって返済も免除されます。
特に働きたいと考えている医療機関はなかったので、卒業後は研修を受けている県立病院で働きたいと考えていたのでちょうど良いと考えました。
そして無事に卒業資格を得て国家資格を取得し、病院で看護師として働き始めました。

正看護師から美容外科の求人に応募

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— 医師・看護師・薬剤師・歯科医師等の求人・転職・募集 (@MedRecruiterJPN) 2018年9月21日

高校生の頃から看護師になる事を夢見ており、高校を卒業した後は迷うことなく看護学校に進学し、無事に正看護師として働く事ができていたのですが、実際に現場に配属されて働き始めた時に強く実感したのは、理想と現実には大きなギャップがあったという事です。
そこで、自分らしく働く事ができる環境を求めて求人情報を目にする機会が増え始め、正看護師になってから節目の年を迎えた時に一念発起し転職する事にしました。
しかし、転職とは言っても医療業界や看護師として歩む事をやめるのではなく、お世話になる病院を変更するという事であり選定したのは美容外科です。
そもそも、正看護師という形で働いていた時に外の現場や仕事に目が向いてしまうようになったのは、病気が悪化する一方の患者さんを目にして辛い気持ちになったり、担当していた方がこの世を去ってしまうという事が日常茶飯事であったためです。
そうした現状があったため、精神的に落ち着きが感じられる環境を求めて美容外科の求人情報を参考にして応募しました。
採用して頂く事ができ働き始めた美容外科という環境は、同じ病院であってもそれまでのものとは大きく異なり、皆が笑顔になっていく様子が楽しくやりがいにも繋がっています。

一生懸命に勉強して看護師になりました / 体力的・精神的にもハードな仕事 / お金とプライベートを考えた結果は美容外科へ転職 / 美容外科の求人には魅力的な部分が多くありました